Hitoyoshi-Onsen (人吉温泉) 其の二
残念ながら、前日に引き続き、この日も小雨・・・
それでも和洋折衷の朝食を楽しんだ後、旅館にあった散策コ−スの
ガイドに従って、散歩に出かけた。
最初に人吉城跡を上った後・・・

焼酎蔵へ。人吉市内には球磨川に沿って27(28だったかな・・・?)
の焼酎蔵があるとのことだが、今回は、宿のガイドにあった『繊月
酒造株式会社』の蔵を見学させて頂いた。受付で、見学したい旨を
告げると、社員に方が焼酎造りの過程を説明しながら蔵の中を案
内して下さる。(無料) 最後には、お決まりではあるが、蔵内にある
販売所に案内され、10種類近くの焼酎を試飲させて頂ける。お土産
には、代表的な商品『繊月』のボトルを模った携帯ストラップを下さ
った。Tamaは買う気満々だったが、暫く散策を続ける予定だったた
め、翌日購入することにして失礼した。

酒蔵の入り口には、立ち寄り足湯も設置してある。
ブ−ツ脱ぐのが面倒だったため、断念・・・

散策の終盤に立ち寄った土産屋で見かけた『ウッチャンボトル』。
買わずに、写真を撮っただけだけど・・・

人吉駅前にあるお城を模した時計台。
ほぼ一時間おきに中から人形が出て来る仕掛けになっている。
何故か、母がこの時計台(の人形)を見たがっていため、30分程
近くの土産屋で時間を潰した。そこで見かけたのが、『ウッチャ
ンボトル』。直ぐそばにある国宝青井阿蘇神社には興味を示さず、
何故にこの時計台を・・・?

ちょっと、都会とは違ったお店のセンスが懐かしい。
「ハッピ−電気商会 人吉営業所」(左)、「武道具は(有)ムサシ」(中央)、
「ロ−マにはテヴェレ川、日本には球磨川がある」(右)って・・・

鍛冶屋町通りに垂直に伸びるおひな通りって一体・・・?
突き当たりはドア・・・

縦書きなのに左側から書いてある張り紙・・・

温泉宿『あゆの里』の地下にある焼酎のコレクション。
展示室入り口では、二種類の焼酎が試飲出来る。
そして夕飯。

前菜。
白子豆腐。柿胡麻酢和え。鯖ぬた和え。

熊本名物の馬刺し。偽善者ぶるつもりはないが、食べられなかっ
た。「ものすごく美味しい!」ということはないようなので、この先、
一生食べることがなくてもいいかも・・・

蟹甲羅焼き。

お造り。

鰤大根(右)。
鯛煮麺(左)。
タラバガニ、冬野菜、椎芽、河豚の天婦羅(中央)。
そして夕食後は、前夜臨時休業していた宿の焼酎Bar『Bar木綿葉川』へ。

先ずは、バ−テンダ−のHagaさんと醸造所で開発したコ−ヒ−
焼酎『くろろ』を一杯。Tamaは普通にウィスキ−を飲んでいたけど・・・
二杯目は、カル−アとシェイクして甘めに、三杯目は温かくしてホット
で作ってもらった『くろろ』を楽しんだ。

コ−ヒ−焼酎『くろろ』。
原材料/球磨焼酎(米) コーヒー豆 食物繊維
アルコール分/20%
容量/500ml
価格/1600円(税込)
翌日のチェックアウト後、2本購入。
すっかり酔っ払ったTamaは部屋に戻ると、即爆睡。
Noraは部屋の露天風呂を楽しんでから休んだ。
そして、Tamaの親孝行温泉旅行の二日目の夜が更けて行った・・・
有難う、Tama。
宿のロビ−の外にも足湯があったが、結局一度も試さなかった。残念・・・
vielen Dank fuer Ihren Besuch!! (訪問、有難うございます!!)
それでも和洋折衷の朝食を楽しんだ後、旅館にあった散策コ−スの
ガイドに従って、散歩に出かけた。
最初に人吉城跡を上った後・・・

焼酎蔵へ。人吉市内には球磨川に沿って27(28だったかな・・・?)
の焼酎蔵があるとのことだが、今回は、宿のガイドにあった『繊月
酒造株式会社』の蔵を見学させて頂いた。受付で、見学したい旨を
告げると、社員に方が焼酎造りの過程を説明しながら蔵の中を案
内して下さる。(無料) 最後には、お決まりではあるが、蔵内にある
販売所に案内され、10種類近くの焼酎を試飲させて頂ける。お土産
には、代表的な商品『繊月』のボトルを模った携帯ストラップを下さ
った。Tamaは買う気満々だったが、暫く散策を続ける予定だったた
め、翌日購入することにして失礼した。

酒蔵の入り口には、立ち寄り足湯も設置してある。
ブ−ツ脱ぐのが面倒だったため、断念・・・


散策の終盤に立ち寄った土産屋で見かけた『ウッチャンボトル』。
買わずに、写真を撮っただけだけど・・・

人吉駅前にあるお城を模した時計台。
ほぼ一時間おきに中から人形が出て来る仕掛けになっている。
何故か、母がこの時計台(の人形)を見たがっていため、30分程
近くの土産屋で時間を潰した。そこで見かけたのが、『ウッチャ
ンボトル』。直ぐそばにある国宝青井阿蘇神社には興味を示さず、
何故にこの時計台を・・・?


ちょっと、都会とは違ったお店のセンスが懐かしい。

「ハッピ−電気商会 人吉営業所」(左)、「武道具は(有)ムサシ」(中央)、
「ロ−マにはテヴェレ川、日本には球磨川がある」(右)って・・・

鍛冶屋町通りに垂直に伸びるおひな通りって一体・・・?
突き当たりはドア・・・

縦書きなのに左側から書いてある張り紙・・・

温泉宿『あゆの里』の地下にある焼酎のコレクション。
展示室入り口では、二種類の焼酎が試飲出来る。
そして夕飯。

前菜。
白子豆腐。柿胡麻酢和え。鯖ぬた和え。

熊本名物の馬刺し。偽善者ぶるつもりはないが、食べられなかっ
た。「ものすごく美味しい!」ということはないようなので、この先、
一生食べることがなくてもいいかも・・・


蟹甲羅焼き。

お造り。

鰤大根(右)。
鯛煮麺(左)。
タラバガニ、冬野菜、椎芽、河豚の天婦羅(中央)。
そして夕食後は、前夜臨時休業していた宿の焼酎Bar『Bar木綿葉川』へ。

先ずは、バ−テンダ−のHagaさんと醸造所で開発したコ−ヒ−
焼酎『くろろ』を一杯。Tamaは普通にウィスキ−を飲んでいたけど・・・
二杯目は、カル−アとシェイクして甘めに、三杯目は温かくしてホット
で作ってもらった『くろろ』を楽しんだ。

コ−ヒ−焼酎『くろろ』。
原材料/球磨焼酎(米) コーヒー豆 食物繊維
アルコール分/20%
容量/500ml
価格/1600円(税込)
翌日のチェックアウト後、2本購入。
すっかり酔っ払ったTamaは部屋に戻ると、即爆睡。

Noraは部屋の露天風呂を楽しんでから休んだ。
そして、Tamaの親孝行温泉旅行の二日目の夜が更けて行った・・・
有難う、Tama。

宿のロビ−の外にも足湯があったが、結局一度も試さなかった。残念・・・
vielen Dank fuer Ihren Besuch!! (訪問、有難うございます!!)
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